福生市立福生第三小学校 公式ブログ

児童引き渡し訓練

今日は児童引き渡し訓練を行いました。

 

この訓練は、大規模災害等を想定した訓練で、保護者の方に直接児童を引き渡すことで児童の安全を確保することをねらいとしています。

 コロナの関係で、3年ぶりの実施となりました。

 

児童には、下校の際には通学路の安全なところと危険なところを確認しながら下校するように指導しました。

 

今日の訓練を、「災害に備えること」について家でも考える機会にしていただければと思います。

 

 

保護者の皆様、御協力ありがとうございました。

運動会集会

いよいよ明日から運動会練習期間に入ります。

 

今日は全校で赤白に分かれて運動会集会を行いました。

集会では、校長先生や担当の先生から、運動会に向けての心構え、整列、服装、熱中症対策について等のお話がありました。

 

また、運動会の係の紹介もありました。

  

集会の最後は、全校で校庭の小石拾いをしました。小石を拾うことで、自分たちが運動する場を安全に保つ意識付けにもなったと思います。

  

運動会に向けた取組を通して、また一歩成長できるように指導していきます。

 

水筒や汗ふきタオル、体育着の準備等、保護者の皆様にもお力添えをいただきます。

 

どうぞよろしくお願いします。

6年 和太鼓練習

体育館から和太鼓の音が聞こえ始めました。

 

いよいよ6年生の和太鼓練習の始まりです。

 

今年も「太鼓と芝居のたまっ子座」さんの御指導のもと、運動会で6年生は福生三小の伝統である和太鼓の演奏を披露します。

 

今日は、第一回目のたまっ子座さんからの指導ということで、和太鼓をかっこよく叩くための構え等、基本の姿勢についての指導から始まりました。


6年生の子供たちは、真剣そのものです。

 

2時間の練習に集中して取り組むことができました。

 

これから運動会に向けて、練習が続きます。

 

楽しいだけでなく、厳しさを感じることもあると思いますが、素晴らしい演奏を創り上げるために努力してほしいと思います。

 

6年生の感想より

「運動会で、これまでの6年生の和太鼓を何年も聞いてきたので、曲のリズムは体に残っていました。いざ、自分が叩くとなると、思っていた以上に難しかったです。これから、運動会に向けて音が揃うように、頑張りたいです。」

「たまっ子座さんの和太鼓を叩くときの姿勢がとてもかっこよかったです。私もたまっ子座さんのように叩けるようになりたいです。」

 

「初めての篠笛だったけど、周りの友達は高い音が出ていました。僕はまだまだきれいな高音が出ないので、これから練習を頑張ります。」

高学年の保健指導

2学期初めということで、現在、6年生から順番に学年ごとに、身体計測を実施しているところです。

 

身体計測に合わせて、養護教諭から保健指導も行っています。

 

昨日は6年生が「相手の心を傷つけないために」というテーマで学習をしました。

くしゃくしゃにした紙を心の傷には例えながら、悪口を言われた人の心の傷は簡単には戻らないことや、自分に合ったストレス発散の方法を見付ける大切さについて学びました。

 

今日は5年生が「気持ちを伝える言葉」というテーマで学習をしました。

 

 

友達との関わりの中で、遊びの誘いを上手に断る方法について、代表の児童のロールプレイングを見ながら学びました。

 

言葉を上手に選びながら相手に伝えることで、相手も嫌な気持ちにならないことを考えることができたと思います。

 

 

体だけでなく心も健康でいられるように、指導していきます。

給食が始まりました。

2学期2日目の今日から、早速給食が始まりました。

 

今日のメニューは人気メニューの「夏野菜のカレーライス」でした。

他には、牛乳とサラダ、ぶどうもありました。

みんなおいしそうにたくさん食べていました。


また、昨日の午後に、学校保健委員会が開催されました。

この会では、三小の子供たちの健康診断結果から分かる傾向や給食の様子をもとに、学校、学校医の先生方、PTA役員の代表の方で、子供たちの健康について協議を行いました。

  

その中で話題となったのが給食です。

三小では、牛乳と魚の残飯が多く出ています。アレルギーである子を除き、全く手を付けずに残してしまう子も中にはいます。

 

小学校期は、体を作る大事な時期です。苦手な食べ物でも一口でも食べて、栄養を体に取り入れることが大切であること等が、三者で話し合われました。

 

また、歯科医の先生からは、虫歯にならないためには、スポーツドリンクを飲んだ後は水で口をゆすぐことが大切であるとのお話もありました。

 

学校ではこれからも学校医の先生方、御家庭とも連携しながら健康教育・食育を進めていきたいと思います。