福生市立福生第三小学校 公式ブログ

三小コミュニティ・スクール委員会主催イベント マジックショー

3月8日の放課後、体育館でマジックショーのイベントがありました。

 

今回のイベントは三小コミュニティ・スクール委員会が主催しました。

 

三小の児童だけでなく、保護者や地域の方も多数、御来校くださいました。

 

今回、マジックを披露してくれたのは、プロのマジシャンのSHiN-Ta-Ro(しんたろう)さんです。

三小の卒業生でもあるSHiN-Ta-Roさん。三小の子供たちのために、地域のためにということで、今回のマジックショーを快く引き受けてくださいました。

 

マジックショーが始まると、スタート時から会場は大盛り上がり!

SHiN-Ta-Roさんのマジックに子供も大人もどんどん引き込まれていきました。

 

途中、何人かの児童がステージに上がり、マジックにも参加しました。

あっという間の30分間でした。

 

子供たちの笑顔がたくさん見られ、とても楽しいイベントになりました。

 

SHiN-Ta-Roさん、CS委員の皆様、素敵なイベントを、本当にありがとうございました。

 

SHiN-Ta-Roさんより

「最初から歓声が大きくてとても盛り上がってくれて、嬉しかったです。ギャグも受けて良かったし、お客さんが興味をもってマジックを見てくれていたので、マジシャンとしてマジックをやりやすかったです。三小の子供たちには、自分の好きなことを見付けて、全力で取り組んでほしいです。」

 

児童の感想より

「これ、どうなっているんだろう?と思いながらマジックを見ていました。初めの「絵からボウリングの球が飛び出してきて驚きました。」

「おもしろいマジックばかりでした。最後に子供が宙に浮いたのがおもしろかったです。とても楽しかったです。マジックショーをまた見たいです。」

5・6年生 福三魂 継承の集い

3月1日の5校時に5・6年生が体育館で「福三魂 継承の集い」を行いました。

 

福生三小の伝統といえば、20年以上も続いている「和太鼓」。

 

2月から6年生と5年生がペアになり、休み時間を中心に、和太鼓「空駆ける」の曲を6年生が5年生に教えてきました。

 

この日は、5年生が6年生に演奏を見せ、これまでの練習の成果を披露する日です。

一生懸命に和太鼓を叩く5年生、それを見守る6年生。

 

演奏が終わり、大きな拍手が5年生に送られました。

そして、5・6年生の交流。

6年生が5年生に労いの言葉をかけ、それを5年生が嬉しそうに聞いていました。

交流を通して、技術だけでなく、三小の最高学年としての心構えや和太鼓に取り組む姿勢も受け継がれたと思います。

5年生、6年生、それぞれへの敬意が感じられ、とてもよい時間となりました。

 

児童の感想より

「今回の体験で、5・6年生が関わることが大切だということ、和太鼓を好きになることがよい音を出すためには大切だということを感じました。6年生から受け取った三小のバトンをつないでいきたいです。(5年生)」

 

「安心して5年生に三小のバトンを渡せると思いました。5年生は、教えられたことだけでなく、自分たちで考えて和太鼓を叩くことができていたと思いました。5年生には、見えないところでも努力をすることが大切だということを伝えたいです。5年生のみなさん、ありがとうございました。(6年生)」

6年生を送る会

3月1日の朝の時間と1校時に6年生を送る会を行いました。

 

コロナの関係で、全ての学年が一同に会しての6年生を送る会は、本当に久し振りとなりました。

 

初めに、5年生の演奏、4年生の花のアーチ、全校の拍手の中、6年生が入場しました。

会では1年生から順番に6年生に向けてのお祝いの出し物をしました。

どの学年も、「6年生に感謝の気持ちを伝えよう」、「6年生を喜ばせよう」という気持ちが伝わってくる出し物でした。

 

全校児童で「思い出のアルバム三小バージョン」を合唱し、最後に6年生から下級生へのお礼として合唱奏の披露がありました。

心のこもった本当に素敵な会でした。

 

6年生にとって思い出に残る会になったと思います。

 

児童の感想より

「全員で歌を歌って楽しかったです。1年生の出し物をするときは、少しドキドキしました。6年生が卒業するのは、さびしいです。(1年生)」

「みんなから卒業を祝ってもらって嬉しかったです。それぞれの学年の出し物を見ていて、これまでの6年間をいろいろと思い出しました。初めて送られる側になり、卒業が近いことを実感しました。新しい思い出が、また1つできました。(6年生)」

送別球技大会

2月27日の5・6校時に5・6年生が送別球技大会を行いました。

 

5・6年生が交流して親睦を深めること、5年生はお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えることをねらいとし、5年生の児童が中心となって運営を行いました。

男子は校庭でドッジボール、女子は体育館でバスケットボールをしました。 

 

白熱した勝負が行われ、大いに盛り上がった大会になりました。

 

児童の感想より

 

「卒業まで残りわずかな6年生と一緒にゲームができて、よかったです。6年生はチームワークも良くて強かったです。来年は自分たちも今の6年生みたいになりたいと思っています。(5年生)」

 

「送別球技大会は楽しかったです。5年生は強かったです。5年生の人たちは、周りをよく見て動いていると思いました。いい6年生になると思います。(6年生)」

4年福祉体験(車いす体験)

2月26日に4年生が福祉の学習で車いす体験を行いました。

 

体験をするにあたり、福祉センターから車いすを貸していただいたり、当日も福祉センターの職員の方やボランティアの方が4年生への指導をしてくださったりしました。

 

4年生は、実際に車いすに乗ったり、サポートをしたりしながら、車いすに乗っている人やサポートする人の気持ちを考えました。

体験をしたからこそ気付いたことがたくさんあったと思います。

 

 

体が不自由な人も、そうでない人も、みんなが安心して暮らしていくためにどんなことに気を付け、どんなことを大切にしていくとよいのかを、これからも考えていってほしいです。

 

児童の感想より

 

「車いす体験をして、車いすのしくみや車いすをどう動かすのかを学ぶことができました。車いすに乗っている人は、少しの段差でも怖いことが分かりました。車いすの人の補助をするときは、安心できるように声をかけていきたいです。」