福生市立福生第三小学校 公式ブログ

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展覧会・書写展・授業参観

2月17日(金)と18日(土)は、展覧会・書写展の一般公開がありました。また、18日(土)は、授業参観がありました。

 

展覧会のテーマは「空と大地のハーモニー」。

 

子供たちの個性溢れる作品で体育館が素敵な空間となりました。

 

今年度は、1年生と近隣の幼稚園・保育園・こども園の園児の皆さんとの共同制作もありました。

子供たちは、熱心に作品の鑑賞をしていて、それぞれの作品のよいところを見付けていました。

 

多くの保護者、地域の皆様にもお越しいただくことができ、三小の展覧会・書写展を楽しんでいただけようで嬉しく思います。

 

児童の感想より

 

「みんなの作品がキラキラしていました。1年生のパフェが本物みたいでおいしそうでした。(2年生)」

「友達や他の学年の作品のよいところを見つけることができてよかったです。次の展覧会が楽しみです。(4年生)」

「一人一人の作品には様々な工夫があって、頑張って作品を作ったことが伝わりました。僕たちは『滝』を作りました。完成したとき、達成感がありました。いい展覧会だったと思います。(6年生)」

保護者アンケートより

「体育館前からワクワクする飾りの演出が素晴らしく、作品・構成も完成度の高さに驚きました。」

「見応えがありました。未就学児との共同作品も幼保とのつながりが見えて、よい試みだと思いました。」

「見るだけでなく、魚釣りやお芋掘りなど、実際に楽しめるものがあったのも良かったです。」

3学期 読書旬間始

2月14日から24日までは、読書旬間で全学級が朝学習の時間に読書に取り組んでいます。

 

今回も1・2学期に引き続き、低学年の子供たちに、各学級順番に図書ボランティアの方が朝の時間に読み聞かせをしてくださっています。

さらに3学期は、図書委員会の児童が中休みに図書室で読み聞かせをします。

図書室の様子を見に行くと、読み聞かせを聞きに、たくさんの子供たちが集まっていました。

 

みんな、図書委員の読み聞かせを楽しんでいる様子が伝わってきました。

読み聞かせが終わると、拍手とともに、「面白かった!もっと読んで!アンコール!」という声が上がっていました。

 

今回の読書旬間でもたくさんの本に触れ、読書に親しんでほしいです。

 

図書委員の児童の感想より

「読み聞かせをする前は、お客さんが少なかったらどうしようと思っていましたが、予想以上にたくさんの人が集まり、先生も見に来てくれて、少し緊張しました。読み聞かせが始まったら、緊張も忘れて、楽しく読み聞かせをすることができました。みんなも「言葉遊び」の絵本を楽しんでくれて、笑ってくれていてよかったです。」

6年 中学校訪問

2月14日の午後、6年生が近隣の中学校へ学校訪問をしました。

 

小中一貫教育の取組の一つでもあり、もうすぐ中学校へと進学する6年生が中学校生活を知るよい機会となっています。

初めに生徒会による中学校紹介がありました。

その後、中学校の授業の様子も見学することができました。

 

中学校生活への期待が膨らむ時間となったと思います。

 

中学校の皆様、ありがとうございました。

 

児童の感想より

「中学生が静かに集中して勉強しているのを見て、すごいと思いました。」

「訪問した中学校は16も部活があると聞いて驚きました。楽しそうな部活があって興味をもちました。」

「中学校を訪問して、勉強も部活もいろいろと大変そうだなぁと思ったけれど、頑張りたいと思いました。文化系の部活に入りたいなと思いました。」

3年 そろばん教室

2月7日と8日に3年生はそろばん教室がありました。

 

東京珠算教育連盟福生珠算学校の先生で本校のCS委員も務められている方がゲストティーチャーとして、毎年3年生のそろばんの学習の指導をしてくださっています。

 

今回の学習で、初めてそろばんをさわる子もたくさんいたようです。

 

ゲストティーチャーの方は、そろばんのしくみをより理解できるようにと、大きなそろばんを持ってきてくださいました。

 

子供たちは、先生の説明を聞きながら、頭をフル回転させて一生懸命に学んでいました。

授業後、ゲストティーチャーの方からは、「子供たちの反応がとてもよくて、教えていてこちらも楽しかったです。」とお話がありました。ありがとうございました。

 

 

児童の感想より

「ゲストティーチャーの先生が分かりやすく、そろばんの使い方を教えてくれたので楽しかったです。今度、おばあちゃんの家のそろばんで計算してみたいです。」

 

「初めは難しかったけれど、2日目にできるようになってきました。そろばんを使って、たし算やひき算ができて楽しかったです。」

6年 薬物乱用防止教室

1月31日に、6年生は薬物乱用防止教室がありました。

 

毎年本校では、東京都麻薬中毒者相談員をされている本校CS委員の方がゲストティーチャーを務めてくださっています。

 

事前に6年生の各学級で「薬物とはどんなものか」「薬物を乱用するとどうなるのだろうか」等のアンケートがあり、その結果をもとに授業が進められました。

 また、薬物を乱用してしまった人の作文が紹介され、覚醒剤を一度でも使用するとやめたくてもやめられなくなることや、幻聴・幻覚・妄想・脳の萎縮・歯がとけること等、体や心に与える悪影響について教えてもらいました。

ゲストティーチャーと担任の先生の寸劇もあり、違法薬物使用を誘われたときの断り方を学びました。

最後にゲストティーチャーの先生からは「自分が大切にしているものをこれからも大切にしてほしいし、自分もやればできるという思いも大切にしてほしいです。」というメッセージが子供たちに送られました。

 

危険な薬物には絶対に関わらないという強い気持ちをこれからも忘れずに生活をしてほしいです。

 

児童の感想より

「薬物について詳しくは知らなかったので、薬物乱用がだめであることがよく分かりました。」

「薬物乱用が体と心にどんな影響があるかを学べたので、今後、誘われても絶対に断ります。」

5年 社会科見学

2月2日に5年生が社会科見学で「中華まんミュージアム」に出かけました。

クラスごとに分かれて、工場内の見学をしました。

館内では、案内係の方の説明を聞いたり、動画を見たり、実際に中華まん(肉まん)が作られる過程を見たりすることができました。

この工場では一日に40万個もの中華まん(肉まん)が作られているとのことでした。

 

質問コーナーでは、多くの子供たちがすすんで質問をして、意欲的に学んでいました。

 

最後に、肉まんの試食があり、認定証マグネットのお土産までもらい、子供たちは大喜びでした。

帰校する途中、野山北公園でお弁当を食べて学校に戻りました。

 

保護者の皆様、持ち物等の準備、ありがとうございました。

 

児童の感想より

「これまで100種類以上の中華まんが作られていることを知り、予想以上に多くて驚きました。」

「映像もあって分かりやすかったです。工場は整理されていてきれいだと思いました。」

「いろいろな機械がつながっていて、肉まんが作られていました。機械がたくさん動いていて、人が作っているところは少なかったです。」

PTA漢字検定

1月28日に今年度2回目のPTA漢字検定が実施されました。

 

土曜日にもかかわらず、100名以上の児童が参加しました。

試験開始前でも、緊張しすぎることなく、リラックスできている子が多いようでした。

PTA役員の方から説明を受け、試験開始。

みんな、問題に集中して取り組んでいました。

合否の結果はこれからですが、みんなよく頑張ったと思います。

 

チャレンジしたことが何よりも素晴らしいです。

 

今年度は、PTAの皆様の御尽力で、例年よりも受検回数を増やしていただきました。

おかげさまで、子供たちがチャレンジする機会が増え、子供たちのやる気UPにもつながったと思います。

PTA役員の皆様、子供たちのために準備・運営をしてくださり、本当にありがとうございました。

 

児童の感想より

「漢字の勉強が好きなので漢字検定を受けました。漢字検定の問題は難しかったけれど、全部書けました。」

「漢字検定を合格してお家の人にほめてもらいたいです。頑張りました。」

「漢字をもっと書けるようになりたいと思って漢字検定を受けました。今日の検定のために、ノートにいっぱい漢字の練習をしました。」

 

「6年生だから、小学校での最後の漢字検定でした。漢字のドリルなどたくさん練習してきました。とりあえず全部の問題の答えは書きました。合格しているといいです。」

4年 骨貯金教室

1月27日に、4年生は保健学習の一環として「骨貯金」教室がありました。

先日の5年生・6年生の保健学習に引き続き、福生市の保健師さんが4年生の指導に来てくれました。

 

授業では、「骨の役割」「骨を強くするために必要なこと」「骨貯金できる期間」「骨を強くすることを阻害する食品」などについてのお話がありました。

 

掲示物だけでなく、お話のところどころで、保健師さんや担任が登場するミニ劇もあり、子供たちはとても楽しそうに学んでいました。

また、子供たちも積極的に発言をしていてよかったと思います。

 

 

これから体がぐんと成長する時期に入る4年生にとって、とても大切な学習でした。

今回の学びを生活に生かして、健康な体づくりに努めてほしいと思います。

 

保健師の皆様、御指導ありがとうございました。

 

児童の感想より

「カルシウムなどをよく取って強い骨を作るために頑張ろうと思いました。」

 

「骨を強くするのを邪魔する食品があることを知りました。食べてはいけないということではなかったので、量を取り過ぎないように気を付けようと思います。」

4年 社会科見学

1月20日に、4年生は社会科見学で、バスに乗って都心に出かけました。

初めは「浅草見学」です。8つのグループに分かれ、ボランティアガイドの方と一緒に浅草寺周辺を見学しました。

 

ボランティアガイドの方の説明をよく聞き、熱心に見学している様子が見られました。

その後、台東区民館でお弁当を食べ、東京スカイツリーへと出発しました。

 

東京スカイツリーでは、クラスごとにエレベーターに乗って一気に地上350mの展望デッキまで行きました。エレベーターを降りて、目の前に広がる東京の景色に子供たちは興奮気味でした。

 

グループごとに自由見学をして、見学を終えました。

 

同じ東京でも福生とは違う町の様子を実際に見学することができ、学びが多い社会科見学だったと思います。

 

保護者の皆様、持ち物の準備等ありがとうございました。

 

児童の感想より

「浅草で、五重の塔など昔からある建物を見ることができて嬉しかったです。大きな門の横にある風神雷神の像についてガイドさんに教えてもらうことができました。外国の観光客の方もたくさんいました。」

 

「東京スカイツリーに行って、西側と東側では見える景色が違っていました。かわいいマスコットキャラクターもいました。楽しかったです。」

5年 喫煙防止教室

1月20日に、5年生がクラスごとに喫煙防止教室を行いました。

 

福生市の保健師の方が5年生の指導に来てくれました。

 

たばこの害について、保健師さんのお話を聞いたり、資料や映像を見たりしながら学ぶことができました。

授業の後半は、実験もあり、子供たちは興味津々でした。

 

保健師の皆様、ありがとうございました。

 

児童の感想より

「たばこが体に悪いことは知っていたけれど、副流煙の方が危険が多いことを初めて知りました。」

 

「電子タバコも普通のタバコと同じように体に悪いようなので、お家に人に教えてあげようと思います。」