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6月に3~6年生は、藍染教室を行いました。
藍染の学習は、福生第三小学校の特色ある教育活動の1つです。
今年度も小島先生が御指導に来てくださいました。
小島先生には、長年三小の教育活動にお力添えをいただいています。
藍に染める前に、一人一人の作品のしばりの状況を確認してくれたり、藍に染めるときのアドバイスをしてくれたりしました。
子供たちは目を輝かせながら活動に取り組んでいました。
世界に一つだけの素敵な藍染作品を、ぜひ大切にしてほしいと思います。
子供たちは藍染体験を通して、日本の伝統文化の素晴らしさに触れることができたのではないかと思います。
6年生は運動会で今回の作品を身に付けて和太鼓演奏を披露する予定です。
ぜひ、御期待ください。
小島先生のお話より
「三小の子供たちは、学年が上がるたびに、デザインを意識して作品作りに取り組むようになっています。子供たちの作品はどれも個性的で、自分でよく考えて活動に取り組んでいます。毎年、運動会で6年生が藍染のTシャツを着ているのが、よいイメージをもつことにつながっていると思います。子供たちの作品づくりに求めるレベルが年々上がっているので、指導は難しいですが、それは、とても嬉しいことでもあります。子供たちには、人の意見も聞き、受け止めながら、自分自身の個性を磨く努力をしてほしいと思っています。そのことが、人が生きていく上でとても大切なことだと思っています。」
4年生の児童の感想より
「模様が思っていたより薄くなったところもあったけど、楽しくできました。特に藍に付けるところが楽しかったです。」
「ビー玉を外すところが難しかったです。上手に染めることができて嬉しかったです。」
5年生の児童の感想より
「しぼりの時に模様を考えるのがすごく楽しかったです。模様の場所も気に入っています。とてもいい作品ができました。」
「初めてのTシャツ染めで、思っていたような渦巻きの模様にならなかったところもあったけど、染めるときは楽しくできました。藍はドロドロしていなくて、水のようでした。」
「うまくいくか心配だったけれど、思っていたよりはよくできました。三小だからできたよい経験だったと思います。」
所在地
東京都福生市牛浜162
電話:042-551-0249
FAX:042-530-7442
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有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。